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「搬送先病院に収容後、診療の補助を依頼された。どうしよう」
過日、ある消防本部に依頼されて救急活動記録票の書き方を実例に沿って考えようという研修をしていたところ、診療の補助を30分以上したので内規にしたがって、その理由を記載した、という記載があったので、これはどういうことですか、と消防本部担当者に尋ねたところ、驚くような回答がなされ...
2025年1月5日読了時間: 2分


「あれ? 活動基準に載っていない。 どうしよう」
特定行為を実施するさいには同意を取るように活動基準に記載があるのですが、同意が取れない時にはどうすればよいのでしょうか? 酩酊者からの搬送辞退者の署名に効力があるのでしょうか? 重症度緊急度が観察結果認められず、明らかに不適正な救急要請の場合に不搬送にすることはできるのでし...
2024年10月29日読了時間: 2分


「働き方改革&気質の変化 がもたらす ピットフォール」
「働き方改革」という魅力的なコトバに、病院前救護や救急医療に携われている方々は戸惑われていることと拝察します。さらに、救急救命士制度が生まれてから30年を経過していることを考えると、それに携われている方々の気質も、また制定当時考えていた周辺環境も変化していることに気づきます...
2024年9月1日読了時間: 2分


「遠い世界の話ではなくなってきました」
国家賠償法に基づく損害賠償請求事案に巻き込まれたときに備えてどのような準備をしておけばよいのか、そして、そもそもそうした紛争に巻き込まれないためには、どうすればよいのかについて、これまで語ってきました。というのも、現場救急隊員が、搬送中の交通事故を除くと、救急活動に関して刑...
2024年8月7日読了時間: 2分


「苦手克服」
法律の条文は近寄りがたく、馴染みにくい、と思い込んでいる救急隊員や医師が多いと想像します。馴染にくい法律の条文も恐れるに足りません。「プレホスピタルケア」誌(2024年6月発刊)通巻181号の連載「続 救急活動をめぐる法律問題 104回」では、「法律用語はなじみにくい」と題...
2024年7月5日読了時間: 2分


橋本雄太郎「時とともに変わるもの・変わらないもの」
このコラムも諸事情により暫くお休みしていました。また、復活します。 その間、短い期間でしたが、25年ぶりにロンドンを訪れる機会がありました。ヒースロー空港から地下鉄を利用しましたが、相変わらず狭い、汚い。ただ、昔はゾーンごとの1日乗車券を購入していましたが、今はデビッドカー...
2023年12月3日読了時間: 3分
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