「 『やめてください』 と 言いにくい立場 」
- ozakitaichidesign
- 2024年10月7日
- 読了時間: 1分
傷病者に対して必至に救急活動に邁進している最中に、その活動に邪魔になるような行為、あるいは妨害する行為を、傷病者ないしその家族あるいは周辺にいる人から、された経験をお持ちの方も少なからずおられると思います。また、活動を録画された、又はユーチューブでライブ配信された経験のある方もいらっしゃられると思います。
そのような場合に、どのような対応が可能なのでしょうか?
やめさせることは可能なのでしょうか? あるいは、事後、どのような処置をしておけばよいのでしょうか。
このような場合に、自分たちの活動が迅速的確に実施されていることを証明するために、あるいは活動に支障を与える行為であったことを証明するために救急隊員が録画撮りすることは不可能なのでしょうか?
10月の塾では、こうした問題について、考えたいと思います。体験談も可能な限り伺いたいです。 乞うご期待。
「橋本塾」
日時: 令和6年10月22日火曜日午後7時から
テーマ: 「救急活動に影響を与える傷病者側からの行動や録画を
やめさせることはできるのか?」
安心安全な病院前救護活動を確保していくための役立つ企画です。
気楽にご参加ください。「気づかされる企画」です。


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